こんばんわ、今日は神戸西発信です。
先日あるお客様とお話をしていたなかで、「そういう選び方もあるのかぁ~!」と思ったことがあります。
その方はトロピカリアイエローのチンクエチェントに乗っていらっしゃる方なのですが、
車の色の選び方をお話して下さいました。
私は自分の車を購入したときに、
「無難に白かな」 「赤も乗ってみたいけど設定がないょな」 「やっぱりかっこいいから黒かな」
と自分主体で考えて、結局「黒」に決定。
ほとんどの方がそうだと思いますけど、車の色を決める時には
「その車に乗っている自分」がどう見られるかとか、
「自分の好きな色」から選ぶことが多いようです。
けれども、そのお客様が教えて下さったのは、
「その車がこれから存在する場所に溶け込む色」をイメージして色選びをする、ということでした。
車主体での色選び その車が居心地良いような色選び
イタリア人にはそういう考え方の方が普通なのでしょうね。
だからアルファにもフィアットにも、日本車にはない色が普通にあって、こんなにもネーミングにもこだわっているのですね。
イタリア人の車に対する姿勢もその方に教わり、またひとつイタリア車の世界を知った私でした。
そして、今までは「男っぽく乗りたいから車は黒!」と決め込んでいましたが、
アルファを買うならオルトレマーレブルーか、ヌボラがいいなぁと思っちゃいました。






