アルファロメオのシフトとリズム

みなさん、こんにちは。

神戸西店M.T.です。

 

本日は、アルファロメオのいわゆる「シフト」についてお話したいと思います。

シフトといえばまずはMT、マニュアルシフトですが、

下記の写真を見てください。

いきなりクイズ!これはなんというクルマのシフトレバーでしょうか?!

147.jpg

これはわかりますよね?

そうです。147ですね。

 

ではこれは?

145.jpg

これはちょっと難しいかな?

・・

そうです!145ですね!

懐かしいなぁ。。と思った貴方は恐らく30代以上の方ですね?!(笑)

 

では・・これは?

MiTo.jpg

これはもう、アルファロメオにご興味を持っておられる方なら百発百中!

MiToですね!D.N.A.スイッチが光ってます。

 

 

さて。

アルファロメオハッチバック3世代のシフトレバーをご覧いただいたわけですが、

アルファロメオのシフト、といえばどんなイメージをお持ちになりますか?

 

スポーティ。

気持ちいい。

それにプラスして、私がいつも感じていることをちょっとだけお話いたします。

まずは一言でいいますと・・

 

「アルファロメオのシフトレバーは、指揮者のタクトである」

 

いかがですか?

うなずいていただけた方、神戸西店においでください。お友達になりましょう

 

私が知る限りの狭い知識のなかですが。。

どの世代のどのアルファロメオも、シフトのストロークの長さや入るときの感触が、

それこそもう絶妙に、それぞれのクルマの持つ「リズム」にピッタリだと思うのです。

特にノーマルの仕様でそれを強く感じます。

上記の147も145も、そうでした。

そして・・MiToも。

 

私がそのことに気づいたのは、先代のスパイダーで芦屋の山道を走っているときでした。

あの時はもう。。背筋にビビッ!!と電気が走るような感動を覚えましたねぇ・・

 

アルファロメオのコーナーでのロール(横方向に傾く動き)って、本当に気持ちいいと思いませんか?

適度なロールスピード。

タイヤの真上に乗り込むような、全く不安感のない、リズミカルな動き。

(スキーのターンを想像してみてください)

前後のロールセンターがピッタリ揃っているかのような、「平行ロール」

(これ、今月のどこかの雑誌で書いてましたね!(笑))

そして、アルファのMT車でその動きを統制して走っていると・・

 

まるで自分が「踊りながらタクトを振っている」かのような気持ちになるんです!!!

 

ああ、言ってしまいました。恥ずかしい。

ここ、笑うとこですよww

 

でもですね、これ、本当です。

クルマの持つ全ての「リズム」が、みごとにチューニングされている。そう感じるんです。

奥が深いですよぉ。。。

 

まずはお近くのお店へおいでください。

今ならMiTo。あるいは中古車でもいいです。

アルファロメオの「シフト」を体験してみてください。

いや、買っちゃってください!!(笑)

 

時間がたてばたつほど、その奥の深さにトリコになっていくこと、うけあいです。

クルマってこんなに面白いものだったんだ!って思いますよ。。