2009年11月アーカイブ

もう師走ですね・・・

少し早いですが・・・ 今年もお世話になりました!  強面サービスエンジニアのKです

私事ですが、真っ昼間の駅前で妻と待ち合わせをしていると、生涯4度目の職務質問を受けました

強面が災いしているとは思いますが・・・ただボーっと立っていただけです。。。

お巡りさんにとって、私は気になる存在なのでしょう

そんな私が気になる 「2010MY ランドローバー」 について、ご紹介します

 

 レンジローバーヴォーグ・スポーツ、ディスカバリー4の全車とも 最新技術満載の 新型5,0Lエンジンです。

ジャガーにも搭載されているエンジンですが、ランドローバ-車はオフロード走行も考慮して

出力特性の変更はもちろんのこと、発電機などの補機類すべてを防水加工もなされています。

 5、0V8.jpg

前回D氏の ブログでも紹介させて頂きましたが、新型レンジローバーヴォーグ(NA)の試乗車を

ご用意させて頂いております!

私も早速試乗しましたが、発進時のトルクに驚きました また静粛性も格段に向上しています。

ヘッドライトやインストルメントパネル、ナビゲーションなど視覚的にも変更箇所は多くありますが、

目には見えない、パワートレーンやシャーシ廻りの改良がとても良い仕上がりで (偉そうですが・・・)

「 これぞ!レンジローバー 」 

 

 まずは、ご試乗してみて下さい。 

スタッフ一同、お待ちしております

  • hakko (2009年11月30日 01:34)

こんにちは ジャガーランドローバー箕面のDです

皆様お待ちかねの NEWレンジ お乗りいただけま~す!

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最近の車らしく ポジションランプはLEDを装備 輝きが違いますね

そして ある意味 今回の一番の変更点

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なんとコレ スピードメーターです。

ドアを開けるとこんなビジュアルディスプレイがお出迎えです

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エンジン回転をあげると。。。。

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ヴォン! 5Lエンジンのハイパーレスポンスを見事に表示!

さて 明日からの土日は試乗で決まりですね

  • hakko (2009年11月27日 20:03)

 

みなさんこんにちは

営業のOです 

 

非常に固いタイトルですが、

今日は  「最後の丸目4灯 XJ」 のご案内をします。

その前に・・・

 

 

 

いきなりですが、これが NEW XJ です!

最新のジャガーXJは、まさに斬新。

デザインディレクターのイアン・カラム氏が

「伝統的なデザインではなく『Change』を目指した」と言う、

NEW XJはまさに最先端技術の極み。

NEW XJ.jpg

インテリアもガラっと変わって この通り。

一見3連メーターに見えますが、実は全面液晶!

NEW XJメーター.jpg

とても楽しみな NEW XJですが、

 

 

 

       同時に寂しくもあります。。。

  歴代 多くの皆様に愛されてきた あの丸目4灯のXJはもうなくなってしまうんです。。。

フロント.JPG

 長いオーバーハングをもつ伸びやかで優雅なボディーライン 

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地面を這うような走り心地 いわゆる ジャガーの「猫足」と、

低く流れるような このボディラインは ジャガーXJのDNA です。

 リア.JPG

 

いかがでしょうか? 

インテリア.JPG

そしてなんといっても インテリアの優雅さ。

昔から変わらない ウッドとレザーの組み合わせは 他のブランドが真似ようとも

どうしても再現することのできなかった ジャガーXJの個性です。

 

 

並ぶものの無い 個性的なデザイン  と  究極のハンドリング、俊敏さ との融合

 = 伝統を踏襲し続けた最後のXJ

 

最後に 伝統のXJを1台! という方、 当店のお客様でも非常に増えています!!

 

そして、なんと 4.2 EXECUTIVE ミッドナイトブラック(人気色!)は

関西でも最後の1台になってしまいました。

 

今すぐ ジャガー・ランドローバー箕面まで!

 

  • hakko (2009年11月26日 22:19)

誇り高きXタイプ登場!

 こんにちは

最近急に来た寒さに驚いて急いで暖房器具を買いに行ったセールスSです☆

みなさんはこの冷え込みに風邪など引かれてないでしょうか??

さて、突然ですがわがショールームに新しいジャガーの仲間がやってきました

 DSCF4378.JPG

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限定車“X-TYPE 2.0 SOVEREIGN(ソブリン)”

です!

そもそもSOVEREIGNとは「至上の」「最高の」という意味を表す言葉であり、

伝統的にJAGUARのラグジュアリーグレードにのみ与えられてきた称号なのです

ではちょっと中を覗いてみましょう!!

 

■ポイントその1

フラッグシップのXJでも上級グレードにしか使われないウォールナットのコンビステアリングを贅沢に装備!

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これこそ英国車の十八番とも言える演出ですね!

 

 ■ポイントその2

夜間のクルージングの強い味方!キセノンヘッドライトを標準装備!! 

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青白く光るフロントマスクは夜はまた違った顔に! 

 

■ポイントその3 

XJ上級モデルと同じ高級木材ウォールナットをふんだんにあしらった上品かつ豪華なインテリア! 

オーディオも通常モデルよりグレードアップされています!

DSCF4381.JPG

 ちなみにXJはこれです↓↓↓共通した「イギリスの落ち着き・癒し」が感じられます

DSCF4384.JPG

SOVEREIGNの魅力ご覧いただけたでしょうか

コンパクトジャガーと侮るなかれ!!

「これぞJAGUAR」そして「これぞイギリス車」というエッセンスをこれでもかと詰め込んで

しかもカラーはThat’s JAGUARとも言えるグリーン!(エメラルドファイア)

DSCF4385.JPG

 

ところで実はこのXタイプ、大変寂しいのですが本年を持って生産終了なんです。。。

そしてこのSOVEREIGNはもう日本に数台のみ。。。

しかもこのカラーはこの1台だけ!!

もう他には絶対無いクラシカル&ラグジュアリーなこのスタイル、

お探しの方はお早めにジャガー・ランドローバー箕面まで!!

心よりお待ちしております

 

  • hakko (2009年11月20日 22:16)

 

お久しぶりです。最年長SEのNです

 

珍しいジャガーを見かけたので、写真をアップしました。

PB140134.JPG

クラシックカー専門店の店頭で見つけた1台です。

1960年代に製造されていたジャガーMkⅡで、ビーチャムジャガーなどと呼ばれているモデルです。    

つい最近まで販売されていたジャガーのSタイプと似たデザインでコンパクトサイズのジャガーですが、

エンジンは、3.8リットルの直列6気筒が搭載されているので、見かけとは違い良く走ります。

丸いヘッドライトと大きなグリルの顔つきは、Sタイプにも継承されていてジャガーのデザインらしく、

Sタイプに乗られているお客様もこのモデルに憧れて購入された方も少なくないと思います.

個人的には、新世代のジャガーのデザインもスポーティーで、今風な感じでカッコイイデザインだと思いますが

この車 (ビーチャム) もデビューした頃は、きっと新世代のジャガーだったのでしょう。

今の新型モデルも、いずれは、クラシックカーと呼ばれる日がくるのでしょうか・・・。

その頃には、電気自動車が主流になり、ガソリン自動車が珍しくなっているかも、、

  • hakko (2009年11月15日 20:26)

XFRがやってきた!

こんにちはジャガーランドローバー箕面のDです。

HPでは案内されておりますが

ただいま最もアグレッシブなジャガー「XFR」が当店にやってきております。

もちろん試乗可能です。

私も昨晩 試乗しましたが、レスポンスのいいエンジンの吹け上がり、スピード、それを支える足廻り

なにより脳みそが完全に置いていかれるほどの加速!

もう怖くてスロットルを全開なんてできないほど。

エクステリアもこのとうりアグレッシブ且つエレガントです!

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フロントバンパーの大きなエアダクト ミラーに装備のウィンカー 整えられたボディライン

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5.0L スーパーチャージのエンジンはすさまじい吹け上がりを見せます。

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ホイールに刻まれた スーパーチャージが渋い!

DSCF4255.JPGのサムネール画像

「R」の文字が全てを語っていますね

DSCF4256.JPGのサムネール画像

マフラーは左右各2本だし! ノーマルマフラーでも排気音は最高!

試乗のチャンスはもう15日まで!

ご来店 お待ちしております!

 

 

  • hakko (2009年11月 8日 09:32)

英国体験記 その1

こんにちは。サービスエンジニアのMです。

私の出番がやってきました!

前回、ご紹介しました英国ランドローバーで体験した続きですよ。

よくお客様に、ランドローバー車に装備されているヒルディセントコントロールの

使いかたの質問を受けます。口では凄さを説明できないので、写真をみてください!

 それでは、その性能をご紹介します。

 IMG_2576.JPGのサムネール画像

 こんな坂をディスカバリー3で降ります!!天候は雨で路面も泥るんでとても危険!

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ヒルディセントスイッチON ! ローギヤを選択しハンドルを握ってあとは車まかせで走行します。

ブレーキペダルも踏んではなりません。

無事に生還しました!

ジェットコースーターより恐怖感がありましたがABSのコントロールで横滑りもなく真っ直ぐに

降りる事ができました。さすがヒルディセントコントロールは凄い、感動しました。

また次回にも続づきます! 

ランドローバーのテストコースで行ったことなので、日本での急斜面の使用は事故に繋がりま

すので注意してください。

 

  • hakko (2009年11月 1日 19:02)