2019年5月アーカイブ

 

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マセラティは、最高品質のワインを手がけるトスカーナの名門ワイナリー「アンティノリ」 との提携を発表しました。

マセラティとアンティノリの提携は、妥協のない品質の追求におけるイタリアン エクセレンスの体現という、両社に共通する重要な価値観に基づいています。

 

アンティノリ家 は、1385 年にジョヴァンニ・ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワイン醸造業者ギルドに 加盟して以来、26 代 600 年以上にわたってワインの製造を続ける名門です。その長い歴史において、 同家は常にその事業の最前線に立ち続け、革新的かつ時として大胆な戦略を展開しながらも、伝統と 環境に揺るぎない敬意を払っています。マセラティとアンティノリの提携により、伝統と革新、完璧を 目指す絶え間ない追求、細部へのこだわりと品質にかける情熱という、両社に共通する価値観にインスパイアされた一連のイベントや取り組みを実施いたします。

 
また、3月に開かれた「第89回ジュネーブ国際モーターショー」では、アンティノリの副社長であるアレグラ・アンティノリのためにカスタマイズされた一台「レヴァンテ ONE OF ONE」を公開しまし た。このコンプリートカーの制作にあたっては、マセラティ・チェントロ・スティーレ(=デザインセ ンター)がオーナーであるアレグラ・アンティノリ女史をサポートし、単なるアクセサリーの選定を超えた、真の意味での「共同制作」を行っています。
 
 

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 オーナー自身が自らの情熱やストーリーを表現したこの特別なプロジェクトでは、画期的ともいえるマセラティの革新性と伝統的なクラフトマンシップだけが成し得る細心の気配りが深く融合し、唯一無二のマセラティレヴァンテへと昇華しています。
 
この全く新しいカスタマイゼーション工程において、アレグラ・アンティノリが求めたあらゆるディテールは、彼女自身のパーソナリティーを表現しています。車体のカラーはトスカーナ地方の丘の色彩にインスパイアされた三層コートの特注グリーン、ドアハンドル、サイドエアベント、グリルインサートなどは深いクロームで仕上げられています。この外装色と追求されたトーンの組み合わせにより、マセラティレヴァンテSUVに真の意味での洗練性が与えられています。
 
アレグラ・アンティノリの「ONE OF ONE」のインテリアには、過去にレヴァンテでは使用されていない数々のユニークな素材が組み合わされています。ダッシュボード下部、ドアパネル、センタートンネル、シートカラーは、トスカーナ地方のワインヤードが持つ温かみのある地面の色調を表現しています。
 
シートに採用された特別な”ピエノフィオーレ”レザーもまた、非常に美しい選択肢の一例です。表面は仕上げ剤を使わずにアニリンとオイルだけで着色され、ボタンタフトによる立体的なオーナメントが加えられています。この技工によって特筆すべき色の深みと素晴らしくスムースがもたらされ、その柔らかな質感はまるでワインのように時間とともに独特の風合いを見せていきます。
 
センタートンネルの仕上げには、カーボンファイバーと鏡面仕上げの銅線という、マセラティでもこれまで用いたことのない特別な素材が用いられています。この材料も、フィレンツェとシエナの中間に位置するキャンティクラシコ地方のアンティノリワイナリーの建物に使用されている「Cor-Ten(耐候性鋼)」からヒントを得ています。
 
そして、最後に加えられた100%天然モヘアウール製のフロアマットにより、テイラーメードカスタマイゼーションと細心のディテーリングがさらに特別なものへと高められました。
 
 こうした価値観を融合させることで、 マセラティとアンティノリは、特別な才能と持つ人々と何世紀にもわたる歴史を協調させ、イタリアンエクセレンスの真の本質を世界と共有します。 
 
  • hakko (2019年5月23日 09:35)
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  2019年5月16日より20日まで開催されたモデナの「パヴァロッティ劇場」で

「自動車産業 の未来」をテーマにした「モーターバレー・フェスト 2019」にマセラティが出展しました。 

 
1939 年以来モデナに本社を置くマセラティは、イタリアの自動車関連企業が集まる
「モーターバレー」 で開催されるこの初の巨大フェスティバル「モーターバレー・フェスト 2019」に参加し、
イタリアの この地域の伝統を祝福しました。これはイタリアの一部であり、スピードとスピードに対する愛と情 を格式と優雅さを持ち続けたエミリア・ボローニャ州の伝統ともいえます。 
 
「マセラティと勝利の世紀」と題された無料展示では、マセラティが駆け抜けた1世紀にわたる栄光の 軌跡を当時のポスターから復刻した、一連のリトグラフを披露しました。他にも、エンツォ・ナッソと ベペ・ザガリアが手がけたアート作品の数々も展示されました。 
 
マセラティの本社ファクトリー内外には、マセラティの歴史における最も重要なモデルの数々をご覧 いただきました。
主な展示は以下の通りです。 
 
● ルイージ・ヴィッロレージが 1939年にタルガ・フローリオで勝利を飾った「ティーポ6CM」 
● 1947年にマセラティが製造した初のロードカー「A6 1500」 
● マセラティ初の量産車である3500GTのコンバーチブルモデル「3500GT ヴィニャーレ スパイ ダー」 
● 非常に革新的なシャーシと12気筒60度V型エンジンをリアに搭載した1961年「ティーポ63バー ドケージ」 
● 1963年に登場した第1世代の「クアトロポルテⅠ」(現行モデルは6世代)
● スポーティなドライサンプ式エンジンを搭載したマセラティ初のロードカー「ギブリ」 
● マセラティ初のミッドシップエンジンを搭載したロードカー「ボーラ」 
● 3200 GTをベースにしたバルケッタスポーツモデルのプロトタイプ「320 S」
● 「GT4ヨーロピアンシリーズ」と「ピレリワールドチャレンジUSA」参加チームのために製造された、グラントゥーリズモMC
 をベースとした本物のレーシングカー「グラントゥーリズモ MC GT4」
● 無数のFIA GT世界選手権の勝者「MC12コルセ」 
 
 
また、展示以外にもマセラティ本社では様々なイベントが開催されました。 「1999年~2019年:マスター・マセラティ ドライバー・トレーニング プログラムのアドレナリンに 満ちた20年:特別ゲストにアンドレア・ベルトリーニを迎えて」 「マセラティ- 現代の物語:1世紀を超える歴史を支える人々とイベント」 「マセラティとデザイン:進化の形」 
 
Viale Ciro Menotti の歴史的な本社棟に加え、マセラティ レヴァンテ、ギブリ、クアトロポルテをドゥ カーレ宮(軍学校)に展示。モデナの 旧AEM エリアでは、マセラティに関心のある学生や若者から の質問に対応しました。 またイベントの実施された週末にはアウトードロモ・ディ・モデナ(モデナ・ サーキット)で行われるスピードの祭典「Motor 1 Days」に、マセラティも参加しました。 
 
同じ週末にモデナのノーヴィ・サド公園では、ゴールへ向かうミッレミリアに参加するマセラティの 車列を見ることができ、また、マセラティ「エルドラド」の過去のレースの伝説的なピットストップの 興奮を追体験することができました。 
 
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  • hakko (2019年5月23日 09:26)

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510()12()3日間、

“MASERATI GranTurismo Test Drive Days ”と題し、試乗体感キャンペーンを開催いたします。

GranTurismoの魅力をご体感頂けるまたとない機会となりますので、

ぜひショールームへお越しくださいませ。 

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Maserati UNOプログラムとは、頭金をお支払いいただいた後のお支払が

最終回の1回だけになるファイナンシャルプログラムで、

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詳しくはお近くの店舗スタッフまでお尋ね下さいませ。 

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 

 

 

 

■マセラティ心斎橋/マセラティ箕面

■営業時間:10:00~19:00

■定休日:水曜日

 

 

 

 

 

 

  • hakko (2019年5月 6日 15:29)