八光カーグループには鈑金・塗装専門の
大工場「八光 Body Technical Center」があります。

八光 Body Technical Center前身の東大阪支店は、1968年7月に設立され、46年を経て2014年8月、八光 Body Technical Centerとして一新されました。 八光オリジナルの水性塗装ブース、フレーム修正機、ボディアライメント、ホイルアライメントシステムなど最新、最上級の鈑金塗装機器を導入し、お客様に安心してイタリア車、イギリス車を楽しんで頂くために、更なる技術力向上を目指して参ります。 弊社で取り扱うマクラーレン、アストンマーティンをはじめ各ブランドよりボディリペアセンターの認定を受けております。

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ブランド・車種は問いません!
スペシャリスト集団です!
一般整備では解決しにくいお悩みにお応えします。

  • 車をこすってしまった、当ててしまった。
  • 走行中ハンドルが振れる、左右どちらかに流れてしまう。
  • 塗装がはげてしまった。
  • タイヤが片減りする。
  • 凹んでしまった。
  • ハンドルの戻りが悪い。
  • 事故を起こしてしまった。
  • ドレスアップしたい。

上記のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

鈑金塗装について

代表的な鈑金塗装をご紹介します。
たとえば、こんな場合。。。。
右フロントフェンダーを当ててしまいました。
凹みと周囲には細かい擦り傷もあります。

それでは八光の鈑金塗装工程をご覧ください。

  1. 分解

    凹んでしまったフェンダーは
    新品に交換します。

  2. 鈑金

    新しいフェンダーと
    取り外したバンパーを取り付けます。

  3. 調色

    微妙な色の違いを見極め、
    塗装する塗料を作ります。

  4. サフェーサー
    下地処理

    塗料を塗装面に定着させるための
    下地処理です。

  5. マスキング

    塗料がかかってはいけない部分を
    隠していきます。

  6. 塗装

    様々な工程を経て
    いよいよ塗装作業です。

  7. 組付

    塗装が完了した部品を
    元の車に取り付けていきます。

  8. CONTACT

    まずはお気軽に
    お問い合わせください。

鈑金塗装について更に詳しく見る

分解

凹んでしまったフェンダーは新品に交換します。
フェンダー交換にともない、フロントバンパーから右ドアまで塗装する必要があります。まずは分解作業です。

フロントバンパー、フェンダーの順に取り外します。大量のネジを外す必要があります。手が届きにくいところは工具を上手く使い作業を進めます。隣接する箇所にも気を配りながら、お客様の大切なおクルマを丁寧に取り扱います。右ドアは内張り、ドアミラーやノブなどを取り外します。

これで分解作業は終了です。次の工程へ進みます。

鈑金

次は塗装工程に進む前の工程で、
交換する新しいフェンダーと取り外したバンパーを実際に取り付けて隙間などを調整します。

左右の微妙な隙間の違いも見逃しません。

調整が終われば、再びバンパー、フェンダー、ドアを取り外します。
これで塗装工程へ進む準備ができました。

調色

塗装する塗料を作ります。

まずはメーカーの規定に従ってカラーサンプルを作り実車に重ねてみます。
光を当てて微妙な色の違いを見極め、再調整→カラーサンプル→実車テスト、この作業を繰り返し、塗料が出来あがります。

サフェーサー・下地処理

さあ、いよいよ塗装作業です。と言いたいところですが、まだまだ塗装をするには準備が必要です。
塗装面をなめらかにして、塗料を塗装面に定着させるために欠かせない下地処理です。

機械と手作業でペーパーがけをした後、サフェーサーという下地用の塗料を吹き付けます。吹き付け→乾燥→吹き付けを繰り返します。
この工程をしっかり仕上げることが塗装の出来を左右します。

マスキング

下地処理が終わったら、塗料がかかってはいけない部分を丁寧に隠していきます。

地味ですが、とても大切な作業です。

塗装

様々な工程を経ていよいよ塗装作業です。

巨大な塗装専用ブースで作業します。
フェンダー(左)、バンパー(右)、ドア(奥)の3点を同時に塗装します。

塗装作業中は塗装ブースには作業者以外は入れません。空気中のチリを減らすために細心の注意を払います。
塗料は何度も塗り重ねていきます。
塗装するたびに乾燥させ、また塗装。塗装→乾燥→塗装を繰り返していくことで塗料がきれいに定着していきます。

調色した塗料を全て塗り終わりました。
この時点ですでに実車のイメージがわくほどキレイに仕上がっています。

この上にクリアーと呼ばれる透明で硬い層を作り、塗料を定着させます。
これで塗装作業は完了です。綺麗なツヤが出て新車同様の輝きを放っています。

組付

塗装作業が完了したフェンダー、バンパー、ドアの3点を元の車に取り付けていきます。

外したものを元に戻す、一見簡単そうに見えますが、これがなかなか難しい作業です。長年蓄積したノウハウをフル活用して、微妙なすき間の調整、細かい部品の取り付けを進めていきます。

ようやく完成です。お客様にご納車できる状態になりました。

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お客様へ最高水準のサービスをお届けする、
スペシャリスト集団です。
一般整備では解決しにくいお悩みにお応えいたします。