vol.12 ー 2007.10.03

■Topic
   
  アストンマーティンのボディは、そのほとんどがアルミニウムで成型されています。 アルミのような柔らかい材質を使っても万一の際、大丈夫なのでしょうか? 自動車メーカーが、各構成パーツをアルミ化する目的は、燃費の向上、装備の充実に よる重量抑制、安全対策、環境対策、車としての運動性能向上などです。 これらの目的を達成するのが、いわゆる『軽量化』です。アルミ化による効果は、大きい のですが、コストが非常に高くなるので一部の高級スポーツカーにしか使われません。 日本の1円硬貨のような純アルミニウムは、強度も弱いのですが、社会のさまざまな 分野で使用されるのは、アルミニウム合金と呼ばれるもので、マグネシウム、マンガン、 リチウム、銅、亜鉛、ケイ素などを添加して熱処理されます。 これによって鉄より強度 の高いアルミニウムが、誕生するのです。 1000番から7000番代に大きく分類されますが、JIS規格で2000系と呼ばれるのが、 皆様も聞いたことがあるジュラルミンです。 4000系が、鍛造ピストンなど、5000系以上 が、航空機、船舶、鉄道車両、アストンマーティンの車体などに使われているようです。  
   

■Originality
   
  今までアストンマーティンでは純正以外のホイールは中々お目にかかれないものでした。それには、希少な車ということで各メーカーもアストンマーティン専用ホイールを生産・販売してこなかったことが要因にあげられます。純正でもV8Vantageではアンスラサイトの19inchホイール、DB9ではスポーツパックホイールが増え徐々に充実して参りましたが、やはり皆様オリジナリティを出したいと考えられていらっしゃいませんか。先月お納車させていただいたDB9Coupeのオーナー様は、3ピースの20inchアルミホイールを選ばれ、タイヤも255/30・285/30を履かれました。実際弊社のサービスセンターでも初めての試みでしたので、ホイールがはみ出ないかローダウンして乗り味が極端に変わらないかなど試行錯誤の連続でしたが、綿密な打合せと慎重な作業が奏功してオーナー様のご満足いくDB9に仕上がりました。 これからもオーナー様のオリジナリティ溢れるアストンマーティン作りのお手伝いをさせていただきます。詳しくは担当セールスまたはサービスフロントにお問い合わせ下さい。  
   

■Transport
   
  ロンドンへ行かれる方は、ご注意ください。 まずは、地下鉄。Tubeの愛称で知られる、ロンドン地下鉄の料金(Zone 1)は、今年から4ポンドになりました。 ロンドンの地下鉄は、ゾーン制になっており、ロンドン中心部から離れていくにつれて、Zone1〜6に分けられ ています。 このZone1の範囲内を移動するだけで4ポンド。 近頃、円に対する為替レートが、どんどん上昇しており、いまや1ポンド=250円に迫っていますから、なんと、 初乗り料金が、1,000円!! という計算になります。 次に車。 レンタカーを含めて平日、ロンドン市内に車を乗り入れると8ポンドのCongestion Charge(渋滞税)を 支払う必要があります。 こちらは、2,000円!!  区域内の全ての道路に設置されている監視カメラが全ての 車のナンバーを撮影しています。当日のうちに駐車場などにある自動支払機で支払いを済ませれば、8ポンド。 ですが、支払いを怠ると、罰金が、どんどん上昇していき、100ポンド以上になることも。 日本に戻っても、 後日、レンタカー会社からキッチリと請求がきますのでご注意を。  

アストンマーティンラゴンダ社正規ディーラー
八光エルアール株式会社
アストンマーティン大阪八光
〒550-0014大阪市西区北堀江1-19-1
TEL:06-6531-0078
mail:astonmartin-osaka@hakko-group.co.jp


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