vol.13 ー 2007.11.08

■編集室より
いつも『ASTON MARTIN Line』をご愛読いただきありがとうございます。 皆様のおかげで、今回のvol.013が、1周年記念号となります。 最近は、原稿の締切りに追われることもしばしばですが、車雑誌やウェブ サイトには、登場しないアストンマーティンのすばらしさやイギリスの魅力を 皆様に少しでもお伝え出来ればと思っております。 2年目の『ASTON MARTIN Line』もよろしくお願い致します。

■English Rose !?
  イギリス人といえば、伝統、文化、歴史、美術といった高貴なイメージがありますが、 こんなお茶目な落書き!? を当社のメカニックが発見しました。 これは、ある方の新車のアストンマーティン、左フロントのホイールハウス内。 そこに、記念の日付とお花のイラストが!! 熟練されたクラフトマンによる手作業で作り上げられるアストンマーティンは、 彼らでさえ尊敬しています。まさに職人が作り上げた、ひとつの作品なのです。  

■Track Day
   
  既に当社ホームページでご紹介のとおり、10月6日・7日、鈴鹿サーキットにおいて 西日本では、初めてとなる走行会、『ASTON MARTIN Track Day in SUZUKA』を 開催いたしました。サーキット内のホテルで行われた前夜祭では、イギリスF3で 活躍された畑川治氏、ル・マンの優勝経験者である福山英朗氏のトークショーも お楽しみ頂きました。 翌、7日には、スーパー耐久などで活躍の脇田一輝選手、阪口良平選手にも参加 頂き、サーキット走行の基本をレクチャーして頂きました。 日頃は、皆様のガレージでジェントルに佇むアストンマーティンが、この日ばかりは、 檻から出た豹のごとく、オーナーでさえ知らなかった実力を発揮しました。 危険なまでのハイパワーを すばしいトータルバランスで見事にコントロールし、 なんと、1台たりともコースアウト、スピンさせることなく、世界屈指のグランプリコースへ 自らのオーナーをエスコートしたのでした。  
   

■Convertibles Ride&Drive
   
  先月末に行われたコンバーチブルモデルの試乗会には、大勢のお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございます。初日は残念ながら雨に見舞われてしまいましたが、2日目からは晴天に恵まれ秋風を感じながらの絶好の試乗日和になりました。ご試乗いただいた方々にはコンバーチブルの爽快感はもちろんのこと、アストンマーティンの優れたボディ剛性によりクーペと変わらない乗り味を感じていただけました。また3層構造のファブリックルーフの静粛性の良さや、低い着座位置とリアのトリムの形状による風の巻き込みの少なさも実証されたかと存じます。コンバーチブルモデルをご検討のお客様は、是非ご連絡くださいませ。  

アストンマーティンラゴンダ社正規ディーラー
八光エルアール株式会社
アストンマーティン大阪八光
〒550-0014大阪市西区北堀江1-19-1
TEL:06-6531-0078
mail:astonmartin-osaka@hakko-group.co.jp


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