vol.19 ー 2008.06.17

■Nurburgring Test Centre
   
  アストンマーティンはドイツの有名なレースサーキットであるニュルブルクリンクに新しいテストセンターをオープンさせました。今までもいくつかのサーキットコースにおいて、走行・ハンドリング・タイヤ・ブレーキ・冷却システムなど様々な面を開発しながら、アストンマーティンの全てのモデルを過酷なサーキットでハイスピードのまま1万Kmを走り抜けられるレベルを維持させて参りました。新しいこの施設がこれらのアクティビティをより促進させ、エンジニアリングと開発チームの基盤を確実で不変のものとするでしょう。また将来的にはアストンオーナー様にもご使用いただける機会が作られる予定です。ゲイドン本社工場に次ぐ魅力的なスポットになりそうですね。  
   

■Aston Martin Beginning
   
  アストンマーティンの歴史は多くの皆様方がご存知の通り、大変奥が深くとても一言では語り尽くせません。そこで、アストンマーティンヒストリーやその内なるアストンマーティンスピリットをご紹介したいと思います。今号ではアストンマーティン誕生からお話致しましょう。1913年に動き始めたアストンマーティンの歴史は95年の時を刻んできました。創業者はロバート・バンフォードとライオネル・マーティン。彼らは第一次世界大戦前に、小型大衆車シンガーの販売権を取得しました。そして独自のチューニングを施して『アストンクリントン』という地で開催されたヒルクライムレースに参戦しました。この頃から彼らは独自の車を生産し始め、車名が必要となった為にドライバーであった『ライオネル・マーティン』と、地名の『アストンヒル』からちなんで『アストンマーティン』と名付け、ここにアストンマーティンの歴史が産声をあげました。1915年に独自のデザインでアストンマーティン1号車が造られました。その名も『コールスカットル』。写真のコールスカットルは、現存する最古のアストンマーティンです。これは3台作られたプロトタイプのうちの1台で、シャーシナンバーは『A3』。幾度も手直しされて生き残った1台です。イギリス、オックスフォード州のウォリングフォードにある『Aston Martin Heritage Trust』という歴史館で展示されています。  

■アストンマーティンで訪れる名古屋・名古屋城編
   
  名古屋ショールームから10分程走ったところに「尾張名古屋は城でもつ」と唄われた名古屋城がございます。名古屋城は、名古屋中心地区「栄」エリアの北に位置します。「金シャチ」が輝く名古屋城は、最も代表的な歴史観光スポットです。関が原の戦いの後、徳川家康が東海道の要所として作ったのがはじまりです。しかし第二次大戦の空襲で一度焼失してしまい、現在建っている名古屋城は2代目なんです。ちなみに「金シャチ」も2代目です。 ASTON MARTINも1914年以来長い歴史を持つイギリスの伝統メーカーです。フロントグリルの形やボディラインなど往年の名車「DB5・DB6」のDNAが受け継がれています。美しい建造物や美術品はいつまでも輝きを失わないものですね。写真のV8 Vantage Roadsterも含め、全てのアストンマーティンが歴史に名を刻む名車になる事は間違いありません。 周辺にはお城を目前に望むホテル「ウエスティン ナゴヤキャッスル」がございます。都心にいながら緑と水があふれる自然の中でリラックスステイを満喫できます。特に11階のレストランクラウンは、お城を眺めながらゆったりと食事を楽しむことができる隠れたスッポトです。(キャッスルビューのガラスは特別な仕掛けがあり・・・・) アストンマーティン名古屋八光へお越しの際に、少し寄り道してはいかがでしょうか。  

アストンマーティン大阪八光
〒550-0014大阪市西区北堀江1-19-1
TEL:06-6531-0078
mail:astonmartin-osaka@hakko-group.co.jp
アストンマーティン名古屋八光
〒460-0007名古屋市中区新栄2-44-20
TEL:052-242-0888
mail:astonmartin-nagoya@hakko-group.co.jp
アストンマーティンラゴンダ社正規ディーラー 八光エルアール株式会社


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