vol.004 ー 2007.02.01

■Happy new year!
   
新年明けましておめでとうございます。2007年、皆様はどのような幕開けを迎えられましたでしょうか。今年はアストンマーティンにとって素晴らしい成長を遂げる一年となるでしょう。New ModelではV8Vantageのスポーツシフトの導入、次いでV8ロードスターの生産がいよいよ始まります。さらに、お客様に安心してアストンマーティンを楽しんで頂けるよう車の耐久性や信頼性のテストの強化、高い品質を維持・改善する為の人材と組織の構築が進められています。また生産性の向上によりデリバリースケジュールが、正確化され、その点でもお客様満足に繋がる事となるでしょう。これらのことによりアストンマーティンは、ブランドから伝わるお客様の期待に応えるべく更なるチャレンジをして参ります。本年もアストンマーティン共々よろしくお願い申し上げます。

■The Royal Warrant
  皆様は、この紋章ご存知でしょうか?
アストンマーティンのオーナーの方ならご覧になられた事が、あるかも知れません。カタログや本国から送られてくるレター用紙などにも印刷されていますが、ロイヤルワラントといって英国王室御用達の証です。アストンマーティン・ラゴンダ社が認定を受けているのは、プリンスオブウェールズ。すなわちチャールズ皇太子です。皆さまにも馴染みのあるハロッズ(百貨店)、ハムレイズ(玩具店)、バーバリー(洋服)、ジョンロブ(靴)などもワラント保持する会社ですが、エリザベス女王、エジンバラ公、ダイアナ元妃、4つ全てのワラントを保持する企業は、スマイソン(文具)、ハルシオンデイズ(エナメルボックス)、ランドローバー(自動車)など…わずか8社にすぎません。しかし、この4人は、男女の違いや趣味、趣向も違いますから1つでもワラントを保持している事は、大変栄誉あることなのです。
 
 
 
  英国では、19世紀ヴィクトリア女王の時代に 現在のような権威を持ちはじめたと言われており、過去3〜5年の間に王室に物品を納めている実績があれば、申請が可能となります。審査機関である認定委員会の審査を経て、最終的に上記の3名が決定を下します。(ダイアナ元妃は2000年3月逝去)認定された企業は、その後も厳しい監督を受けながら、その製品や広告、店舗の外壁などに王家の紋章を掲げる事が出来ます。なお、ダイアナ元妃の紋章は、今年限りで取り外される為、3つ全てのワラントを保持する企業は、48社となります。  
   
   

■information
アストンマーティン・コレクション・2007春モデルが、登場予定です。今回、新たなファツションブランドおよびジュエリーデザイナーとのコラボレーションを図り、アクセサリーやレザーグッズを一新します。全くあたらしいラインナップも追加される予定ですので乞うご期待下さい。

アストンマーティンコレクション ネットショッピングURLはこちら
http://www.astonmartin-osaka.co.jp/collection/

アストンマーティンラゴンダ社正規ディーラー
八光エルアール株式会社
アストンマーティン大阪八光
〒550-0014大阪市西区北堀江1-19-1
TEL:06-6531-0078
mail:astonmartin-osaka@hakko-group.co.jp


メールマガジンを配信停止されるお客様は、
誠にお手数ですが、下記からお申し出下さいますようお願い致します。

メールマガジン配信停止

※上記をクリックすると自動的にメーラーが立ち上がります。
何も記入せず、そのまま送信してください。