vol.48 ー 2010.12.3
■Cygnet Makes Debut at Harrods
 

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先日、正式に生産が発表されたシグネットが、今ロンドンの老舗百貨店「ハロッズ」で展示されています。アストンマーティンの妥協のない車作りがこのコンパクトなシティコミューターにも注ぎ込まれており、しっかりとゲイドン工場発8番目のモデルとしてオーダーメイドされます。日本向けの生産開始は2012年の予定で、2011年ジュネーブモーターショーにてヨーローッパ向けの実車がお披露目されることでしょう。ハロッズロンドンでの展示は12月11日までの予定ですが、イギリスへいらっしゃる予定がございましたら、是非ご覧下さい。

【ヨーローッパ仕様概要】
 エクステリア
−外装色はアストンマーティンのカラーレンジから選択
−アストンマーティンのデザインキューを取り入れたエクステリアデザイン
−メタルサイドストレイク
−アルミニウム製フロントグリル
−16インチ8本スポークor16本スポークホイール
 インテリア
−アストンマーティンのレザーレンジから選択するフルグレインレザー
−ハンドメイドステッチ
−削り出しアルミニウムパーツ
−アルカンタラヘッドライニング
−シートインナーとドアインナー素材のオプションフィニッシュ
−着色orダーククロームでのオプションフィニッシュ
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■第2回ASTON MARTIN TRACK DAY in SUZUKA開催
 

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11月3日(祝)、鈴鹿サーキットにおいて『第2回ASTON MARTIN TRACK DAY in SUZUKA』が開催されました。当日は好天に恵まれ、参加者のASTON MARTIN17台がピットに集結。
Vanquish ・DBS・DBSVolante・DB9・DB9Volante・RAPIDE・V8Vantageと、ほぼASTON MARTINフルラインが揃い、その見事な光景に他のサーキット来場者からもため息が聞こえてきました。参加者は3グループに分かれ、慣熟走行⇒TAXI同乗走行⇒フリー走行⇒高速フリー走行と、安全にASTON MARTINの能力を最大限に味わえるプログラムで走行を行いました。
参加者の8割がサーキット走行初体験のためスタート前のピットは緊迫した雰囲気でしたが、プログラムが開始されると参加者の表情は喜びに溢れ、感動そして興奮の声が飛び交いました。プログラムが低速から高速へ移行するにつれ参加者のボルテージは上昇。フリー走行では参加者の殆どが『気分はプロドライバー』、メインストレートはASTONサウンドに包まれました。
「自宅から乗ってきた愛車がそのままサーキットで十二分に走り、そして何事もなかったように帰ることができる。」 ASTON MARTINのポテンシャルの高さに、参加オーナーの皆様は、改めて感心されている様子でした。ASTON MARTINのポリシー、【Power Beauty Soul】を体験した忘れられない一日を過ごされたに違いありません。
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あなたも、ASTON MARTINで「至福の時」を過ごしてみませんか。まずはショールームへの一歩から…。

 
 

 
■ASTON MARTIN CALENDAR 2011
 

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2011年のASTON MARTINカレンダーは、有名なドイツのRENE STAUD PHOTOGRAPHYによる、ASTON MARTINと風景が美しく融合したアーティスティックカレンダーとして登場です。Rapideはもちろん、DB7 AR1やVanquishも加わり懐かしい顔が揃います。サイズは12cm×14cmの卓上タイプで、どこにでも飾れるちょうど良い大きさです。ASTON MARTINをいつも近くで感じられる場所に置かれてはいかがでしょうか。
http://www.astonmartin-hakko.co.jp/collection/ まもなく発売開始です。 p06

 
 

 
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