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| 遂にBaby Alfa「MiTo」がデビューしました!ここ最近雑誌、インターネット、そしてCAR CANでもよく取り上げご紹介する機会が多かったと思います。スペックについては皆様熟知されている?と思いますので今回は「MiTo」のボディカラーをご紹介します。カラーは3色「アルファレッド」「ビアンコスピノホワイト」「エトナブラック」です。 | |||
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「アルファレッド」に説明はいりませんよね。アルファ伝統の赤、情熱の赤、DNAそのものです。「ビアンコスピノホワイト」はビアンコスピノ(BIANCOSPINO)という植物の名前を由来としています。日本名ではサンザシといいバラ科・サンザシ属のひとつとされています。果実は製薬や酒、ドライフルーツなどに使われています。SPINOには小鳥がさえずるという意味もあるようでそれをイメージしたワインの名前にもつかわれています。もちろん白(=BIANCO)ワインです。
「エトナブラック」はイタリア南部にあるエトナ火山より由来しています。イタリアは地震国としても有名で国土面積からしても日本とよく似ています。エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つで、殆ど常に噴火しています。由来が活火山ですので少し赤みがかったブラックカラーになっています。「MiTo」は神話という意味をもっていますが、エトナ火山にはギリシア神話の魔人テュポンが封印された場所という伝説が残っています。 ![]() いろいろついでにあの「MiTo」はどうなのでしょうか??そうですジュネーブショーで正式にコンセプトが紹介された「MiTo GTA」。2010年夏には欧州で発売される見込みです。ですので・・・日本への導入も期待していいと思います!240馬力の「MiTo」が楽しみです!! |
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復活したABARTHが日本の道を走り出しました。もう既にオーナーとしてお乗り頂いているお客様もおられると思います。さてその実力はどんなものなのか?みなさん大変興味があるところだと思います。世界的にエコロジーが言われている中で誕生した1368ccのインタークーラー付ターボチャージドエンジン。スポーツカーといえば大排気量で出力をあげるのが主流でしたが、今までの2000ccクラスの出力を小排気量で引き出す事によって、燃費の向上と排気ガスのクリーン化に成功した新しいスポーツカーのエンジンです。 そして、フィアットの小さな普通の車をABARTHが手がけると、高級なスポーツカーに負けないような車に変身するというABARTHのアイデンティティをしっかりと受け継いでいます。小さめのIHI製タービンを採用することによって、低回転から高回転までストレス無く吹き上がるNAっぽいエンジン特性になっています。 ですので、ターボ車のネックになるターボラグはほとんど感じられません。中低速域はかなりの速さで、発進から2速3速までの加速は3Lクラスに匹敵するといっても過言ではありません。また、アバルトグランデプントのスポーツブーストスイッチ、アバルト500のスポーツモードスイッチにより、普通に乗る時と速く走りたいときの使い分けが上手く出来るようになっています。 この車で300万円を下回る価格設定は正直申しましてかなりお買い得だと思います。ご検討中の方は是非体感して頂きたいと思います。詳しくはアバルト大阪までお問い合わせ下さい。 |
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