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2008年3月15日、ついに3代目NEW FIAT500(チンクェチェント)が日本で発売になりますが、旧FIAT500って??初代?2代目?どんなクルマ?との思いから旧FIAT500を調べてみました。
初代「500」は1936年〜1955年まで製造されました。「500A」とその改良による系列型番車両「500B」「500C」があり、水冷エンジン、フロントエンジン・リアドライブ方式を採用し、ハツカネズミを意味する「トポリーノ」の愛称で呼ばれました。
映画「ローマの休日」(1954年)には、オードリー・ヘップバーン扮する王女が悪戯で乗り出すピアッジオ社製スクーター「ベスパ」と共に、カメラマンのアービング(ひげ面のエディ・アルバートが扮した)の愛車として500Bが登場し、持ち主と同様にユニークな表情を見せていました。 |
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2代目「NUOVA500」は天才ダンテ・ジャコーザ(Dante Giacosa)を主任技術者として開発され、1957年に発売。以後1977年まで20年間の長期に渡り生産され、世界各国に熱心
なファンが居られるのは皆様ご存知の通りです。イタリア本国でも「500」は広く愛されており、同国内で排気ガス規制と国内産業活性化の推進により旧車の扱いが厳しくなる中、「排気量1,000cc未満で25年以上経っている自動車」には以下の特典が与えられる法案が検討されているとか…。(・自動車税の免除・車検期間を2年から4年に・自動車通行禁止区域内への乗入れ許可)排気量と経過年数はNUOVA500に見事に合致するもので、同法案は一部では「FIAT500保護法」とも呼ばれているらしいですネ。日本ではアニメ映画『ルパン三世カリオストロの城』(宮崎駿監督 1979年)がきっかけで、ルパン三世の愛車の一つとして広く知られることになりました。作品中では後部にスーパーチャージャーを搭載し、100HPを発生させるという面白い改造が施されており、猛ダッシュでの逃走や崖を駆け上るなどの活躍を見せていました。 と、簡単にまとめましたが、まだまだご紹介出来ていない部分(メカニズムや開発経緯etc)がたくさんあります。でもそれは皆様でお調べ下さい…。結構楽しいですよ!! 3代目NEW FIAT 500も初代、2代目に負けないぐらいのバリエーションがございます。写真で少しご紹介しますので、続きは皆様がオーナーになって頂きたくさんのオリジナル仕様をご堪能下さい。 |
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ALFAROMEOを始めとするイタリア車の楽しさはなんといってもそのドライブフィーリング!不思議とイタリア車は言葉にはできないほど「運転する楽しみ」を味あわせてくれます。ひとたびエンジンをかけてエキゾーストノートを聞くとスイッチがはいり、走り出すともう自己陶酔の世界。よく言われる「アルファの蛇の毒」に侵された方はなかなかその解毒剤を見つけることができず、より楽しい走りを求めて車のドレスアップやモディファイを楽しんでおられます。
しかし、もっともっと楽しいこと、それはサーキット走行です。一般的にサーキットを走られたことがない方は、「とてもスピードが出て危ない。私には他の方のスピードについていけないだろうから邪魔だろうし、恥ずかしい」といったことをよく聞きます。私もサーキット走行する前はそう思っていました。しかし、たった1周走っただけでそのイメージは吹き飛びました。それどころかまさに夢中!パトカーなどを気にせずフルスロットルでストレートを疾走できるだけでもなんともいえない爽快感があります。見通しの悪いコーナーには対向車もなく、コース外に安全マージンもとられたサーキットではコーナーも安心して曲がっていけます。路面のグリップも高いのでよっぽど無茶な走行でない限りスリップすることもありません。それに走り始めたら誰が誰か見分けられないし、そんなこと運転している当人は楽しすぎて忘れてしまいます。高速道路や峠道を走るよりはるかに安全で楽しいので、人生で一度くらいはサーキットにチャレンジしてみることをおすすめします。もともとイタリア車は低速でちょこちょこ小回りをして走るより、ある程度速度を上げて走るのが得意なので、街乗りでは体感することができなかった自分の車のポテンシャルを発見でき、さらにご自身のお車に愛着が増して、新しい世界を見つけることができると思います。
ちょうどいいタイミングで来る4月20日(日)に、八光自動車工業主催のジラソーレサーキット走行会が兵庫県セントラルサーキットで行われます。参加者はサーキット初心者がメインで、レースではなく純粋にサーキット走行を体験していただくのが目的です。現在アルファチャレンジに参加されている方も初めはサーキット未経験の方ばかりでした。このジラソーレ走行会で楽しさを知ってレースデビューされています。さぁ!1年に1度しかないこのチャンスです。お申し込みはお早めに! |
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