昨年6月にデビューした「XF」は、ジャガーの持てるテクノロジーと情熱を惜しみなく注いだ最新作です。自動車専門誌等での試乗インプレッション等では大絶賛されて、取り扱っている我々も鼻高々といったところです。しかし、ショールームへご来場頂くお客様の一部の方からは「綺麗なデザインだがジャガーらしくない」とか「ジャガーも変わった」と言う声が有るのも事実です。

しかしクルマ全体を観察すると「ジャガーらしさ」が随所にみられます。特にワイヤーメッシュを思わせる大きく口を開けたフロントグリルやヘッドライトは、ジャガー創設者の「サー・ウィリアム・ライオンズ」が最後にデザインした「XJ 6」のフロントデザインを発展させた形ですし、インテリアも1960年代の「Mark II」以来のウッドの使い方といわれています。がそれよりもジャガー創設からの企業戦略である「美しくて速いクルマを作る」という基本こそが、もっとも「ジャガーらしさ」ではないでしょうか。そんな英国の伝統が息づいた美しいクルマをご覧に、ぜひショールームへお越し下さいませ。
映画のお好きな方、ランドローバーを愛する方ならすでにご存知かもしれませんが、ランドローバーはしばしば映画や海外ドラマに名脇役として登場します。

最新版の007「-慰めの報酬-」にはディフェンダーがイタリア警察車両としてアクションに登場。大ヒットしたブラット・ピット主演「オーシャンズ12」では、6台の黒いレンジローバーの連隊が圧巻の存在感で、スクリーンを駆け抜けます。さらに少し前の作品にはなりますが、アンジェリーナ・ジョリー主演のアクションヒット作「トゥームレイダー」において主役の駆る武装されたディフェンダーが、抜群の存在感を放ちました。また最近ではいわゆるセレブと呼ばれる人たちを題材にした映画やドラマも多く、そこにも頻繁にランドローバー車が登場します。キャメロン・ディアス主演「ホリデイ」にはレンジローバースポーツが、そして大ヒットドラマ「The OC」にはセレブの若者たちが乗り合うレンジローバーが・・。

職人気質でホンモノをつきつめたランドローバーだからこそ「画になり」「かっこよく」「憧れの存在」としてスクリーンに映し出されるのではないでしょうか。映画での車両使用をきっかけにマイカーをランドローバーにしてしまったハリウッド女優もいたとか・・。

さあこの週末にでもDVDをチェックしてみませんか。
英国発祥の文化の一つに「アフタヌーン・ティー」があります。紅茶と共に軽食や菓子をいただく習慣ですが、単に飲食を楽しむだけではなく、社交の場として使われていました。そのため日本の茶道のように、作法、室内装飾、食器、花、会話などの高度な知識が要求されるそうです。

その他の英国紅茶習慣、一日通してコレだけあるんですね。ちょっと気取って皆様も習慣にされて英国人に???

 
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