皆様もご存知のとおり先日、上海モーターショーが開催されました。自動車業界も世界的不況が吹き荒れる中での開催となりましたがショーそのものは大盛況となったようで昨今、中国経済の発展の象徴ともいえるモーターショーとなったようです。特に目立ったのが、中国と言えば・・・  〇ールス・ロイス? 〇ニ?? ん?! 少々様子が・・・
さて、そんなことよりも気になるジャガーブースですがエンジンが5.0Lになった「XFR」や「XKR」が注目されていました。そして一番気になりますのが新型「XJ」です。「XJ」は、ジャガーのラインナップにおけるフラッグシップサルーン。新型は次世代アルミボディ構造を採用し、軽量かつ高剛性な革新的サルーンを提案します。新開発のエンジンはジャガーとしては3世代目のV8で、トップグレードには、『XFR』『XKR』と共通の直噴5.0リットルV8スーパーチャージャー(510ps)が搭載されます。残念ながら現車の発表は夏頃の予定で日本での発売は来年春以降?まだその全貌は明らかではありませんが一枚だけ・・
ジャガーカーズのMike O'Driscollマネージングディレクターは、「新型XJが最高のラグジュアリーサルーンを定義する」と自信たっぷり。メルセデスベンツ『Sクラス』、BMW『7シリーズ』、アウディ『A8』などのライバルに、堂々の宣戦布告。今から夏が待ちどおしいです。
先日の上海モーターショーに出展され、その姿が明らかになったRANGE ROVER VOGUE、RANGE ROVER SPORT、DISCOVERYのLAND ROVER3兄弟2010年ビッグ・マイナー・チェンジモデル。本年中には日本にもお目見えしそうです! そろい踏みで新たに5.0リッター直噴型V8エンジンを搭載するこのクルマたち。「この環境の時代に何て時代錯誤な・・・。」と思う無かれ!実はパワフルさをアップさせながら技術革新により低燃費化と排ガスのクリーン化も進んで いるのです。

さらに注目すべきは内装のクオリティ・アップ。かねてより内装の温かみのある高級感には定評のあったLAND ROVERですが今回のマイナー・チェンジではそこにさらにクロームパーツやウッドのボリュームを増やし、ダッシュボード周辺のデザインも大幅に見直しました。以前よりさらにラグジュアリーでありながら変わらぬ上品な雰囲気を作り出すことに成功しています。

これらの変化はLAND ROVER社が伝統を守りながらも次なる時代に進み始めたという所信表明ではないでしょうか。マイナー・チェンジでありながらDISCOVERYが「3」から「4」に名前を変えたことからもそんな変革への意思が伺えます。 実際の販売はまだ先にはなりますが、この大きな変化ぜひ楽しみにお待ち下さい。 続報のご用命はぜひジャガー・ランドローバー箕面まで!

 
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