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“アルミニウム”という金属はJAGUARの歴史において忘れることの出来ない大変重要な素材です。
1948年に登場したスポーツカー“XKシリーズ”の元祖「XK120」は、多数のアルミニウム・パネルをボディに使用し製作されました。何とも優雅なボディラインを持つXK120は、その軽さを活かし当時としては驚きの最高時速196km/をマーク。今もJAGUARのブランド・ポリシーである「美しく速い車」(Beautiful Fast Car)の象徴として語り継がれています。 |
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時は流れ2003年に登場した350型XJシリーズは、何と量産車として「世界初」となるオールアルミ・モノコックを採用した車として自動車の歴史にその名を刻みました。そこでJAGUARは焼付け塗装をすることで強くなる特殊なアルミニウムを使用したり、接着技術を進化させるなどし、アルミニウムのメリットである「軽さ」に加えライバル以上の「強さ」を手に入れることにも成功したのです。 さらに、この2010年に登場するALL NEW XJにもアルミニウム・ボディは受け継がれ、さらなる進化を遂げています。豪華でモダンな印象の外観とは対照的に、アルミニウム・ボディの実に50%はリサイクルアルミニウムを使用、何十年後か…クルマとしての役割を終えたとしてもそのアルミニウム・ボディの85%をリサイクルできるように作られています。「アルミニウムは新規素材もリサイクル素材もその強度や成分に変化が出ない。」というアルミニウムの特性を知り尽くしたJAGUARならではの環境対策と言えます。美しく塗られたボディカラーの下には実はエコが隠れているのです!
150年ほど前、アルミニウムはその抽出の難しさから、金より高価だったそうです。「アルミニウムの魔術師」JAGUARが作り出すALL NEW XJは、きっとそんな風に金よりも輝く素晴らしいクルマとして登場してくれるでしょう。ぜひご期待ください!
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この夏、愛車でドライブや旅行に出掛けられた方も多数いらっしゃると思います。
お気に入りの音楽を聴きながら、気の合う仲間や家族もしくは大切な人とのドライブって、日頃のストレスも吹き飛んでしまうほど楽しいですよね!(大渋滞に巻き込まれて大変だった方もいらっしゃるでしょうが・・・) 以前にジャガーのオーディオBowers&Wilkinsをご紹介させて頂きましたので、今月はランドローバーに使われているharman/kardon(ハーマン・カードン)についてご紹介いたします。
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harman/kardonは世界でもトップクラスのスピーカーであるJBLと同様、米国harman intarnationalのグループ企業です。
オーディオの世界的権威であるシドニー・ハーマン博士により1953年にアメリカ合衆国のニューヨーク州に設立されました。以降、半世紀以上に渡りオーディオ業界のリーディングカンパニーとして、エポックメイキングな製品を数多く排出しています。
全ての製品に厳しいチェックと「技術の為の技術では無く、音楽の為の技術でなくてはいけない」と言う妥協を許さない開発ポリシーを貫き続け、オーディオの世界で確固たる地位を築いてる会社なのです。
こうして調べてみると1948年から4WDにこだわり続けるランドローバー社と、1953年からオーディオにこだわり作り続けるharman/kardon社。共に物作りに共通する熱い思いがひしひしと伝わってきます。
さあ、終わりゆく夏の最後に、お気に入りの音楽を聞きながらドライブへ出かけませんか? |
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■ジャガー・ランドローバー箕面
〒562-0043箕面市桜井3-13-7
TEL:072-721-8883 |
■ジャガー・ランドローバー大阪東サービスサテライト
〒577-0063東大阪市川俣1-4-33
TEL:06-6788-6500
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■認定中古車八光箕面ジャガー・ランドローバー
〒562-0042箕面市百楽荘4-8-3
TEL:072-724-8388 |
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン正規ディーラー
八光エルアール株式会社
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