NEW XJ

先日のメルマガでもお伝えしたNEW XJが、ウエスティン大阪に来ることになりました。NEW XJの正式な発売開始は2010年3月を予定していますがその前に 一目見ていただこうと東京に引き続き大阪で開催されます。
今回、6年ぶりのフルモデルチェンジが施されたNEW XJは斬新かつスポーティーに体現したジャガーのフラッグシップモデルです。NEW XJの外観上の最大の特徴は、流線的で現代的なスタイルです。細長いティアドロップ型のサイドウィンドウを中心とすることで、流れるようなシルエットを形成しています。空力学的にも優れ、空気抵抗係数は0.29Cdです。また、新たに採用されたパノラミックサンルーフは、車内の明るさやスペース感を劇的に高めるだけでなく、流れるようなルーフラインを出現させ、一歩先の未来を見据えたジャガーのデザインの方向性を強調しています。

ジャガー史上最も贅沢なインテリアインテリアに関しましてもジャガー史上最も贅沢な、包み込むようなアーチを描く個性的なデザインの中に、クラフトマンシップと数々の先進テクノロジーをちりばめており、単なる車の室内を最先端の生活空間と呼ぶべき車内環境に造り替えました。シート、インストルメントパネル、ドアトップ、センターコンソール、アームレストなど主要部位の表面には全てレザーを施しています。一方で先進のテクノロジーとして、計器類にジャガーで初めて「iTech」を採用しました。これはスピードメーターやタコメーターを液晶画面で表示する12インチの高解像度バーチャルインストルメントパネルと、ポータブルAV機器とワイヤレス/有線で接続可能なメディアハブ、エアコン/HDDオーディオ&ナビゲーションシステムといった主要機能を直感的にコントロールできる8インチのフルカラーHDタッチスクリーンの3つで構成されています。この8インチのタッチスクリーンにはドライバーが車両情報やカーナビゲーションを見ている間でも、助手席の乗員はDVD映画やテレビ番組を楽しむことができる革新的なデュアルビュー技術が採用されています。さらに「ポートフォリオ」と「スーパースポーツ」にはプレミアムサウンドシステムとして、世界最高峰のBowers & Wilkins製1200Wサラウンドサウンドシステムが標準装備されています。
生まれ変わったNEW XJにご興味のある方はお問い合わせください。

DEFENDER “DEFENDER”- LANDROVERにご興味をお持ちの方なら一度はお耳にされた事のある車名ではないでしょうか。ボディパネルを止めるリベットやドアヒンジはむき出し、波打つ無骨なアルミのボディ、装甲車のような強靭さを持ちながら愛らしさのある丸目2灯が特徴のフロントフェイス…一度見たら忘れられないまさに四輪駆動車の象徴のような車です。
公式の軍用車 このDEFENDER、1948年に誕生したLAND ROVERの記念すべき1号車“LAND ROVERシリーズT”をその源とし、少しずつ変化をしながら60年以上が経過した今現在も生産されるLAND ROVER社の歴史そのもののような存在なのです。(“DEFENDER”という車名は実は1990年からと意外に新しく、それまではずっと“LAND ROVER”と呼ばれ続けていました。)
もともと農耕用として開発されたこの車はその後の歴史の過程で英国軍、オーストラリア軍、スイス軍それぞれ公式の軍用車に採用されたり、エリザベス女王が狩りに出かけられる際のマイカーとして長く愛用されたり、また国連の平和維持活動に使用されたりとイギリス内外で四輪駆動車としての性能を高く純粋に評価されその存在を不動のものとしていったのです。
 その活躍は人々の心に残り、RANGE ROVERとはまた違った「四駆好きなら一度は乗ってみたい」そんなファンを世界中に作り出しています。
さてハイブリッドカーなどのエコカー全盛の時代に、そして日本でのDEFENDERの正規輸入もストップしている今、なぜトピックにさせて頂いたか…実は日本でのDEFENDER正規輸入復活を待ち望むファンの皆様に近くひょっとすると!明るいニュースをお伝えできるかもしれないからです。未確定ゆえ詳細をお伝えさせて頂けないのが非常に非常に残念ですが続報にぜひともご期待ください! 四輪駆動車の象徴

 
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン正規ディーラー八光エルアール株式会社

 

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