LAND ROVER

いよいよ2010年モデルのビッグマイナーチェンジを控えたLAND ROVER三兄弟。エンジンや内装の装備が新開発となる今回、お客様からも旬なクルマの登場を期待する声を数多くお聞きします。そんな今、もうひとつ『買い時』なクルマがあります。それが2009年の現行モデルです!

「もうすぐ新型が発売されるなら、新型の方が…。」

そのお考えも間違いではありません。

しかし!

輸入車は開発されてからお客様の苦情やご要望をじっくりそのクルマの故郷の国(LAND ROVERならイギリス)に集め改良を行いさらにそれを再度世界中にフィードバックするというのが常です。コンピュータ制御部分が増えた現代のクルマにおいてはその「データ集め」と<「改善」の工程は非常に重要です。その流れからすると、DISCOVERY3で約4年半強、RANGE ROVER SPORTで約4年-自動車の改良にちょうど良い時を経た今がまさに脂の乗った熟成期なのです!しかもプライスも最終時期なのでスペシャル!これも嬉しいポイントです。

樹脂製の未塗装オーバーフェンダー&バンパー さらに「次のモデルから廃止される仕様」を手に入れる最後のチャンスでもあります。例えばDISCOVERYシリーズに永く採用されてきた樹脂製の未塗装オーバーフェンダー&バンパー。これもDISCOVERY4ではボディ同色になります。そもそもアウトドアでボディを守り、万一樹脂部分が破損してもそこは工具や塗装無しで簡単に交換できるようにと考えられての仕様ですのでアウトドア派、レジャー派のライフスタイルのお客様には現行モデルの方が合っているのかもしれません!“まさに四駆”という無骨なルックスのクルマが少なくなっている今、このスタイルは貴重な存在です。そんなLAND ROVER現行モデル、あとほんの少しですがジャガー・ランドローバー箕面にも在庫がございます。もちろん新型も素晴らしいですが、現行ならではの魅力を確かめにぜひショールームへお越しください!心よりお待ちしております。

新型XJのボディの約半分は再生アルミニウムでできています。12,000個もの空き缶が山積みされている様子を想像して下さい。そしてそれをすべて溶かしてリサイクルした再生アルミニウムがXJのボディで使われているのです。再生アルミニウムを使用せずにすべて新しいアルミニウムで同じボディ作った場合に比べ、1台につき3.3tものCO2を削減できるそうです。
XJにおける軽量なアルミニウムボディの採用はジャガーの妥協のない環境保護活動の中核に位置づけられています。車の軽量化につながる新しい素材を採用し先進のエンジンを開発することでCO2排出量の削減を実現し、また生産プロセスにおいても使用するエネルギーを減らすように努力を続けています。ボディ製造に必要な量の約半分にリサイクルアルミを使用することによって大規模なエネルギーの節約を果たすことができるそうです。たとえばアルミニウムのパネルを新規で作るエネルギーを100とすれば再生アルミニウムに必要なエネルギーは僅か5で作ることができるそうです。
こうした取り組みは製造工場でも行われており先代XJに比べ組み立て時間が短縮され、スチール溶剤に比べ環境負荷を大きく低減できています。ジャガーNEW XJの工場ではパネルの溶接作業によって溶けた金属が火花となって飛び散ることが一切なくクリーンで静かな作業環境となっています。
NEW XJはライフサイクルを終えたあとも85%以上リサイクルできるように設計されており、これはドライビングを提供するだけでなく環境保護に対しての責任も果たせるような車を作るというジャガーの姿勢の表れと言えるでしょう。


 
■ジャガー・ランドローバー箕面
〒562-0043箕面市桜井3-13-7
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■ジャガー・ランドローバー大阪東サービスサテライト
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