“DISCOVERY”という存在
レンジローバーとともにランドローバーを象徴するモデルであるディスカバリーは意外にも歴史は新しく21年前、1989年に誕生しました。元々はレンジローバーの基本構造を引き継ぎながらより親しみやすい車種をと考え開発された車ですが、このディスカバリー単なるレンジローバーの弟分・廉価版では終わらない非常に強い個性を持っています。例えばリヤに向かって屋根が上がっていく“ステップド・ルーフ"はこのクルマの特徴をもっとも表しているデザインと言えるでしょう。(このスタイルだからディスカバリーに惚れた!という方も少なくないのでは)これは2列目、3列目シートを順に高くなるように設定することで乗員全員の快適な視界を確保する“スタジアム・シート"に合わせた実用的な設計でミニバンやSUVなどという言葉が流行する随分前から皆で快適に楽しくクルマに乗ることへのこだわりがあったことが感じられます。もちろんこれは現在のDISCOVERY4にも脈々と引き継がれています。ディスカバリーには悪路を走破する強さと人の輪を作る優しさ、その両方があります。
その独自の個性を備えたディスカバリーは様々なシーンで様々な人たちに愛されました。故ダイアナ妃が地雷の除去活動に参加する際に自らディスカバリーⅠに乗って現れたかと思えば、ハリウッド女優たちは子供を連れてディスカバリー3でLAの街を颯爽と駆け抜けました。2010年ディスカバリーは4へと進化し誕生当時雲の上の存在だった“偉大なる兄"レンジローバーにも迫るラグジュアリーさを手に入れました。しかしこのクルマをお乗り頂くのに必要以上の身構えは不要です!レザーに包まれ、最新の快適装備を備えた今でも乗れば優しい人の輪をつくり走れば悪路をものともしない「ディスカバリーネス」は生き続けています。ぜひショールームにお越しになりその独特の空気、その魅力をご体感下さい。心よりお待ち申し上げております。
「JAGUAR XJ LOUNGE」
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは六本木ヒルズに「JAGUAR XJ LOUNGE」を開設しました。
これは、6月19日に新型XJシリーズが発売されたのを記念したもので普段ショールームに行かない、あるいはショールームに行くのに抵抗がある人でも気軽にXJの実車を見ることができる、「臨時出張ショールーム」として設けられました。
NEW XJ の集中プロモーションとして、六本木ヒルズ内の屋外媒体(メトロハット・水景・支柱)とテレビ朝日内イベントスペース「UMU」での車輌展示を連動させたROPPONGI HILLS JACKと、松屋銀座本店でのビルラッピング、特設車輌展示、ならびに六本木・銀座エリアでのADトラック重点走行を実施するイベントになります。ラウンジ内には「NEW XJ」が展示され、ジャガーの特長とも言えるインテリア素材の幅広い選択肢のサンプルなども展示されているほか、バーチャル・インストゥルメントパネルなどの機能を説明するディスプレイも用意されていました。
このラウンジの開設は新しい一歩を踏み出した「NEW XJ」を気軽に見ていただこうと企画されたもので、上下に厚みを増したフロントのメッシュグリルやシャープな横型のヘッドライトや美しいボディーラインなど一人でも多くの方の目に触れた事と思います。近々大阪でも開設される予定があり現在「NEW XJ」に相応しい場所を探しているとのことです。開催場所等、新しい情報が入りましたらご案内いたしますので、生の「NEW XJ」をご体感いただける機会を楽しみにお待ち下さい。
これまでも何度かこのメルマガでご紹介させて頂きましたが、新型XJは2009年7月に英国で発表されたフラッグシップサルーンで、これまでのXJシリーズに特徴的だった丸型4灯ヘッドライトやテールに向けてなだらかに下がるショルダーラインなどのディテールを捨て、これほど鮮やかな変貌を成し遂げた例は珍しいと思います。現行のXKで幕を開けた新しいジャガーデザイン。それに続くXFに感嘆したのも束の間、新型XJがこれからのジャガーの歴史を刻んでいくのではないでしょうか。
■ジャガー・ランドローバー箕面
〒562-0043箕面市桜井3-13-7
TEL:072-721-8883
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■ジャガー・ランドローバー大阪東サービスサテライト
〒577-0063東大阪市川俣1-4-33
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■認定中古車八光箕面ジャガー・ランドローバー
〒562-0042箕面市百楽荘4-8-3
TEL:072-724-8388
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン正規ディーラー 八光エルアール株式会社
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