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アストンマーティン、WEC富士6時間耐久レースに参戦

アストンマーティン・レーシングは、今週末に富士スピードウェイで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第6戦となる富士6時間耐久レースへ参戦するため、日本へ向けて出発しました。アストンマーティンは、最近実施されたBalance of Performance(BoP)による性能調整を受け、来年のルマン24時間レースを見据えたこのレースでの復活を目指します。
FIAは、戦闘力の不均衡を是正して、よりエキサイティングでコスト効率の高いレースを実現するため、各マシンの性能を調整するBalance of Performance(BoP)と呼ばれるレギュレーションを導入してきました。これによって、WECは過去4年間にわたり世界でもっとも見ごたえのあるレースとして成長を遂げてきました。
「Balance of Performanceは、チームにとって非常に困難なレギュレーションで、メーカーがGTEカー用の新しいパーツを開発した後も、複雑なバランス調整を必要とする場合があるのです」と、チーム代表のジョン・ガウは説明しています。「ニュルブルクリンクとCoTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)で開催されたレースの後、ポルシェには追加のウェイトを搭載することが義務付けられ、私たちはより有利なサイズのエア・リストリクターの装着が許可されています。これによって、2つのGTEクラスに参戦している、フェラーリ、ポルシェ、コルベットに打ち勝って、素晴らしいレースが展開できることを期待しています。」

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BoPによる調整に加え、カーナンバー99のVantage GTE Proのドライバーには、ステファン・ミュッケ(独)が起用されました。普段はダレン・ターナー(英)と組んでカーナンバー97のGTE Proのドライバーを務めているミュッケは、今週末GP2に参戦することになったリッチー・スタンアウェイ(ニュージーランド)の代役として参戦します。一方、ターナーとはジョニー・アダム(英)がコンビを組むことになります。
カーナンバー96のVantage GTE Amには、ロアルド・ゲーテ(独)が業務上の都合で参戦できないことを受けて、英国GT選手権で優勝したリアム・グリフィン(英)、ステュワート・ホール(英)、フランセスコ・カステレアッシ(伊)のトリオがステアリングを握ります。
富士6時間耐久レースは、10月11日(日)の11時にスタートします。ハッシュタグ(#teamAMR)を使用して、ソーシャル・メディアでチームの状況をフォローすることができます。

【富士6時間耐久レースのドライバー・ラインナップ】
GTE PRO
#95 Pro  クリストファー・ニガード、マルコ・ソレンセン
#97 Pro  ダレン・ターナー、ジョニー・アダム
#99 Pro  フェルナンド・リース、アレックス・マクダウェル、ステファン・ミュッケ

GTE AM
#96 Am  フランセスコ・カステレアッシ、リアム・グリフィン、テュワート・ホール
#98 Am  ポール・ダラ・ラナ、ペドロ・ラミー、マティアス・ラウダ

 

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