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AM-RB 001ハイパーカーが日本デビュー

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アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンが10月3日夕方にVIPイベントを主催し、AM-RB 001を日本市場に初公開しました。

あらゆる面で一切の妥協を排したAM-RB 001は、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンと、有名なF1チームであるレッドブル・レーシングのユニークで革新的パートナーシップによるビスポーク・マシンです。このパートナーシップにより、野心的で一切の妥協を排したコラボレーションが実現し、世界を主導する両ブランドのビジョンとスキルを結集させて、これまでに見たこともないようなロードカーが製作されました。

軽量なカーボンファイバー構造のボディを持つAM-RB 001は、真に革新的なエアロダイナミクスにより、公道走行可能なクルマとしては、前例のないレベルのダウンフォースを発生します。レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーであるエイドリアン・ニューウェイのデザインを基本として、ライヒマンが自由で大胆なフォルムを描き出し、AM-RB 001の最先端ダイナミズムとアストンマーティンのエッセンスがエレガントに表現されています。

限界を超えるパフォーマンスも重要な要素ですが、効率とパッケージングにも同様に重点が置かれています。他の追随を許さないニューウェイの専門知識により、AM-RB 001は非常に軽くコンパクトに仕上がっていると同時に、素晴らしい快適性を備え、ドライバー&パッセンジャーおよびV12エンジンのための十分なスペースも確保されています。

既成概念を打ち破るこのハイパーカーは、今年3月に開催されたF1オーストラリアGPで発表されると同時に大きな注目を集め、お客様からの問い合わせも殺到しています。

150台の限定枠は、Lagonda Taraf、One-77、Vulcanなどを所有するロイヤル・コレクターに優先的に割り当てられます。

AM-RB 001は、アストンマーティン・スペシャル・プロジェクト用の専用ファクトリーにて手作業で製作されます。AM-RB 001の技術的な仕様の仕様は今後明らかになりますが、その心臓部には新開発された高回転型の自然吸気V12エンジンがミッド・マウントされています。また、パワー・ウェイト・レシオは、わずか1.0という驚異的な数値を達成しています。

アストンマーティン・チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンは、AM-RB 001に関して次のようにコメントしています。「鈴鹿で開催されるF1日本GPに先駆けて、東京でAM-RB 001を発表できることを光栄に思っています。レッドブル・レーシングとのコラボレーション、とりわけエイドリアン・ニューウェイとクリスチャン・ホーナーとのコラボレーションは、弊社にとっても大きな意義のある経験となりました。」

レッドブル・レーシングとの革新的なパートナーシップの一貫として、AM-RB 001のエンジニアリングは、Q by Aston Martin AdvancedおよびRed Bull Advanced Technologiesともに共有されています。AM-RB 001は、プロトタイプと25台のサーキット専用バージョンを含めて150台が生産され、納車は、2019年から開始される予定です。

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