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日本限定15台「マセラティ レヴァンテ トロフェオ ローンチエディション」登場

2018年11月01日

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マセラティジャパン株式会社は、本年ニューヨーク国際オートショーにて公開した、V8エンジンを搭載した初のレヴァンテを、2019年モデルの日本市場導入に先駆け、日本限定15台のみの特別仕様「レヴァンテトロフェオ ローンチ・エディション」として販売を開始いたしました。

この「レヴァンテトロフェオ ローンチ・エディション」は、当車両にのみに適用となる限定色「グリジオ・ヴルカーノ・マット(Grigio Vulcano Matte) ペイント」を纏ったモデルで、今後発売するレヴァンテ2019年モデルには設定されない、日本限定の外装色となります。さらに購入者には自身のモデルの生産過程の記録映像が提供されます。

このレヴァンテトロフェオローンチ・エディションが搭載するのはマセラティのQ4インテリジェントAWDシステム専用に設計された3.8リッターツインターボV8エンジンで、最高出力590ps/6,250rpm、最大トルク734Nm/2,250rpmを発生します。操作性を向上させた新デザインのシフトレバー採用ZF製8速オートマチックギアボックスを組み合わせ、 0-100km/h加速はわずか3.9秒、その最高速度は304km/hです。

リッターあたりの出力はマセラティ史上最高の156ps/ℓ を誇り、他のガソリンエンジン同様に、フェラーリのマラネロ工場で手作業で組み付けられています。
このレヴァンテ史上最速のシャシーは、その高出力を完全に制御するべく再設計され、刺激的なドライビングはもちろんのこと快適性も維持し、スーパーカーのパフォーマンスを持つグランドツアラーというマセラティの哲学を継承しています。

ハイエンドモデルであるこのトロフェオのデザインは、よりスポーティさを強調することによって更なるレベルへと引き上げられ、見まがうことのないデザインに仕上げられています。このリスタイリングは主にフロントフェイスの下部およびリヤバンパーに施され、マセラティ史上最大となる22インチ鍛造アロイホイール”オリオーネ”によってさらに力強さを増しています。

フロントバンパーの両脇に新たに設けられたサイド・エアインテークは、デザインをよりアグレッシブに見せているとともに、ウィングによってスタビリティを向上させ、視覚的にはフロントノーズの重量をフロント・ホィールへと押し出しているように見せています。そして、カーボンファイバー製のセンタースプリットおよびサイド・ベゼル・ブレードによって空力性能もより高いものとなっています。リヤデザインは、カーボンファイバー製のリア・エクストラクターとボディ同色のリヤバンパー内に収められた4本出しのオーバルのエグゾ―スト・パイプによって、より力強い印象を与えられています。

さらにフロントグリルにはピアノ・ブラックで仕上げられたダブル・バーティカル・バーが配され、下部はハニカムメッシュデザインを採用しています。また、ボディ同色のドアハンドル、ダーク・カラー仕上げのエグゾ―ストパイプ、カラーキャリパー、Cピラーに配されたトロフェオ専用のサエッタロゴがそのデザインをさらに特別なものにしています。

より細部をみてみると、ロワー・スプリッター、フロント・エア・インテーク内のサイド・ベゼル・ブレード、サイド・スカート・インテーク、リア・エクストラクターは非常に軽量なハイ・グロス・カーボンファイバーで仕上げられ、レヴァンテトロフェオをよりレーシングルックなものに仕立てています。エンジンフードには二つのエア・インテークが設けられ、シリンダーヘッドを冷却する役割を持っています。そしてエンジンフードの下に収められたV8エンジンは、カーボンファイバー製のエンジンカバーにV8の文字とトライデントロゴが配され、シリンダーヘッドおよびインテーク・マニフォールドは赤くペイントされています。
レヴァンテトロフェオのインテリアデザインにあたっては、エレガントなアプローチを採用しました。スポーツシートには、最高級のフル・グレイン・レザーである“ピエノ・フィオーレ”を使用し、ヘッドレストには“Trofeo”ロゴが刺繍されています。この“ピエノ・フィオーレ”はこれまで自動車のインテリアに使用されてきたようなレザーの質を大きく超え、その柔らかな質感は時間とともに独特の風合いを見せていきます。
新たに設定されたマット・カーボンファイバー・トリムおよびシフトパドル、インストルメント・パネル、メタル製の“Trofeo”バッジ付のフロアマット、伝統のマセラティ・クロックなどがレヴァンテの最高峰となるこのモデルのインテリアを特徴づけています。また17スピーカー1280WのBowers & Wilkinsプレミアム・サラウンド・オーディオ・システムを装備し、エンジンサウンドだけでなく車内のエンターテインメントシステムにおいても最高級のサウンドを提供します。

レヴァンテトロフェオは他のレヴァンテモデル同様に理想的な51:49の前後重量配分で、完璧にセッティングされたダブルウィッシュボーン・フロント・サスペンション/マルチリンク・リア・サスペンションと、22インチの鍛造アロイホイールに取り付けられた大口径タイヤと相まって、非常にバランスの取れたハンドリングとスタビリティを実現しています。

既存のノーマル、アイス、スポーツ、オフロードモードに加えて、ローンチ・コントロール機能を備えた新しい「Corsa(コルサ)」ドライビングモードが採用され、究極のマセラティSUVの運動能力を向上させました。コルサ・ドライビングモードではエンジンレスポンスとエグゾ―スト・バルブの開閉タイミングをコントロールするとともに、よりクィックなギアシフト、スポーツモードでのエア・サスペンションレベル、よりスポーティなスカイフック・ダンピング、最適化されたQ4インテリジェントAWDシステムなど、トラクション・コントロールとESPシステムによって、運転の歓びを最大限に高めます。

2018年モデルのギブリで既に搭載されていた車両統合制御システム(IVC)を初めてレヴァンテにも搭載したことで、走行安定性とドライビング・ダイナミクスがさらに向上し、息を呑むような傑出したパフォーマンスを実現しながら安全性も向上しています。

 

詳しくはお近くのマセラティショールームまでお問い合わせください。

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