ALFA ROMEONEW MODEL

2022.04.07

アルファ ロメオ、快適性を高めた新モデル「Giulia Ti」登場

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Stellantisジャパン株式会社は、アルファ ロメオのスポーツサルーン「Giulia」を仕様変更すると共に、新モデル「Giulia Ti」を追加し、2022年5月14日(土)、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーにて販売します。ジュリアの車両本体価格(消費税含む)は、5,540,000円から12,870,000円です。

軽量かつ理想的な前後重量配分や、クラスをリードするパワー・ウエイト・レシオ、官能的なイタリアンデザインにより、デビュー以来、高い評価を得ているジュリア。そのラインアップに新たに「Ti」が加わります。モデル名の「Ti」は、“Turismo Internazionale”の頭文字を採ったもので、スポーツ性と快適性を兼ね備えたグランドツアラーとしての特性を磨き上げたモデルです。

エクステリアは、ダークタービンデザインを取り入れた18インチアルミホイールやボディ同色のエクステリアミラーハウジングといった専用パーツにより、エレガントな佇まいに仕立てられています。なおフロントフェンダーには「Ti」エンブレムが装備され、その出自を物語ります。

インテリアについては、「Ti」専用となるグレーオークウッドパネルや、滑らかな風合いのナチュラルレザーシート(前席シートヒーター付、運転席シートメモリー付)を採用。また、シート色には専用のタンが設定され、ブラック基調のインテリアとの組み合わせにより、エレガントな空間が演出されています。

新仕様の共通装備については、オートハイビーム機能付のバイキセノンヘッドライト、ステアリングヒーター付スポーツレザーステアリングホイール、ナビゲーションシステムや地上デジタルTVチューナーなどのアメニティ装備のほか、トラフィックジャムアシストやハイウェイアシストシステムなど、先進の運転支援装置が備わります。

今回の仕様変更ではVeloce(ヴェローチェ)とQuadrifoglio(クアドリフォリオ)についても、さらなる装備の充実を図りました。ヴェローチェには、ブラックのフロントグリルやエクステリアミラーハウジング、ダークエキゾーストフィニッシャー、新デザインのアルミホイール(19インチサイズ)を新たに採用。さらにリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)が新たに搭載され、スポーツ性能がさらに強化されました。

究極のダイナミクス性能を誇るクアドリフォリオには、ブラックテールライト、レザー/アルカンターラ巻きステアリングホイール、高いホールド性と快適性、そして軽量化を両立したスパルコ製カーボンバケットシートが新たに採用されました。

ジュリアの各モデルの価格は以下の通りです。
2.0 TURBO Ti 2.0ℓ直4ターボ 5,540,000円
2.0 TURBO Veloce 2.0ℓ直4ターボ 6,240,000円
2.9 V6 BI-TURBO Quadrifoglio 2.9ℓV6ツインターボ 12,870,000円

 

詳細はオフィシャルサイトをご覧いただくか、
お近くのアルファ ロメオショールームまでお問い合わせください。

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