MCLAREN

2021.07.30

インディーカー ドライバー、 J.R.ヒルデブランドが McLaren Elvaを体験

インディーカーのドライバーとして知られるJ.R.ヒルデブランドが、マクラーレンのアルティメットシリーズ最新モデル、McLaren Elvaで そのスリルと爽快感を体験しました。

自然とのピュアな一体感やその楽しさを味わえるよう設計されたElvaは、マクラーレンラインアップの中で最も軽量で、最もドライバーにフォーカスしたモデルです。最高出力815PSのツインターボV8エンジンを搭載し、強烈な加速力とハンドリングを意のままに引き出し、使いこなすことができます。

「Elvaは、マクラーレン・アルティメットシリーズの最新マシンで、ハイパーカーのパフォーマンスを備えると同時に、使い方がひときわ特殊なモデルです。McLaren SennaやMcLaren Senna GTRが究極のサーキット・ウェポンなら、Elvaは お気に入りのルートで究極のドライビングを楽しみ、周囲の環境に完全に身を預けるようなモデル。海岸沿いでは潮風を感じ、ロデオ・ドライブに立ち寄ったらパパラッチのフラッシュを浴びる、といった具合に」

「万人向けではないし、どんなシチュエーションにも合うとはいえないかもしれません。最大限の快適さや使い勝手をお望みなら、コンバーチブル・ルーフがあり、ラゲッジスペースも広いモデルが良いでしょう。でもElvaは そんなクルマではないのです。ドライブに出掛け、抱えているどんな心配事からも解放され、ただただステアリングを握る。そして 紛れもないこの自分が、今この瞬間に、この Elvaを操っているのだ、と実感できる究極のマシンなのです」

「あり得ないほど俊敏で軽く、クルマとそれを取り巻く環境との境界が分からなくなるほどです。トンネル内で9000rpmまで回し、ブレーキを踏み込んでバンッ! とシフトダウンする。その瞬間にElvaが放つ、あの弾けるような音ときたら…」

「路面と一体になる、あの感覚は最高にピュアで、ステアリングからの感触はもちろん、嗅覚から味覚まで、あらゆる感覚が研ぎ澄まされ、刺激されます。A地点からB地点への旅、ぶらりと出掛け、すべてを忘れてドライビングを楽しむのに、これほど驚異的なマシンはありません」

「McLaren Elvaを走らせるのはどんな感じかって? それは、まさに究極のドライバーズ・カー、その一言に尽きますね」
インディーカー・ドライバー、J.R.ヒルデブランド

McLaren Elvaは、J.R. がドライブしたウィンドスクリーンバージョンと、革新的なアクティブ・エア・マネージメント・システム(AAMS)を備えるバージョンから選ぶことができ、149台のみの限定生産です。マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)によるカスタマイズの可能性はほぼ無限で、1台1台が唯一無二の存在となりますが、忘れがたいドライビング・エクスペリエンスを提供する点は共通しています。詳細はこちらをご覧ください。
https://cars.mclaren.com/jp-ja/ultimate-series/mclaren-elva

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